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すき焼は関東と関西で全く違う

一口にすき焼と言っても、関東と関西で味や作り方が異なるのはご存知でしょうか?

お肉をおいしく食べるのなら、自分の好みに合わせて味付けすることが大切です。こちらでは、関東風と関西風のすき焼の作り方をご紹介いたします。すき焼用の高級黒毛和牛をお探しでしたら、ぜひ日山の通販(オンラインショップ)をご利用ください。

すき焼の作り方~関東風~

すき焼の作り方~関東風~

※写真はイメージです

関東風のすき焼は、明治時代の「牛鍋」がベースになっています。だし汁に、醤油・みりん・お酒・砂糖を混ぜ割り下を作り、そこにお肉をはじめとした材料を入れ煮ていきます。

割り下の作り方

材料

  • 酒・・・100cc
  • みりん・・・100cc
  • 醤油・・・100cc
  • 砂糖・・・30g

作り方

  1. 準備した鍋にみりんとお酒を入れ煮立つまで沸騰させます。
  2. 煮立ったら火を止めて、砂糖と醤油を入れます。

※お好みでだし汁を加えてもおいしいです。

関東風すき焼の作り方

  1. 準備した鍋を温めて、牛脂を溶かします。
  2. 牛肉を広げて入れます。
  3. ネギを入れて焼きます。
  4. 準備した割り下を材料が浸るくらい入れます。
  5. その他の野菜を加えて、煮立ったら完成です。

お好みで用意した卵につけて食べましょう。

すき焼の作り方~関西風~

すき焼の作り方~関西風~

※写真はイメージです

関西のすき焼は割り下を使いません。温めた鍋に牛脂を引きお肉を焼いたら、砂糖と醤油、お酒を入れて味付けします。そこに、ネギなどの野菜や他の具材を加えて楽しみます。本来は、先にお肉を食べて、残った肉汁と牛脂の上に野菜などの具材を入れて食べるのが一般的でした。

関西風は、その時の野菜の量や種類に合わせて味付けをするのが特徴となります。

関西風すき焼の作り方

  1. 準備した鍋を温めて、牛脂を溶かします。
  2. 牛肉を広げて入れます。
  3. 火が通ってきたら裏返し、全体の8割ほど焼けたら、肉の表面が隠れるほど砂糖を入れます。
  4. その後、醤油やお酒を加えます。
  5. 水気が出やすい野菜を先に入れ、その後は他の野菜を加えていきます。

煮立ったら用意した卵をつけて食べましょう。

すき焼の作り方~日山~

すき焼の作り方~日山~

日山が営業する「すき焼割烹日山」のすき焼は、関西風とも関東風とも少し違います。和牛を一番おいしく召し上がれるよう長年かけて作りだした独自の調理方法でお作りいたします。

割り下を使って調理しますが、割り下の製法や分量などもこだわりがあり、関東風すき焼とは違った味わいをお楽しみいただけます。

すき焼に日山の割り下はいかがですか

すき焼割烹日山のすき焼をご自宅でも楽しみたい方のために、オリジナルの割り下を御作りしています。精肉「日山」の各店舗もしくは日山の通販(オンラインショップ)にてお買い求めいただけます。

すき焼は関東風か関西風かで味が異なるため、自分の好みに合わせて準備しましょう。日山の通販(オンラインショップ)では、高級黒毛和牛のすき焼用お肉をご提供しております。

割り下付きの高級黒毛和牛すき焼セットもありますので、贈答品としてもぜひご利用ください。折箱に入っているタイプは、大切な方へのギフトにも最適です。

高級黒毛和牛のすき焼を楽しむなら日山

会社名 株式会社 日山
住所 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目5−1
電話番号 03-3666-5257
FAX 03-3668-3266
事業内容 精肉の小売業・卸売、すき焼飲食業
URL https://hiyama-gr.com/