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調理のポイント

ご家庭で、すき焼、しゃぶしゃぶ、ステーキを作るときの
ポイントを紹介しております。
冷凍・解凍のポイントも合わせてご覧ください。

すき焼き

 すき焼用の牛肉は、霜降りや赤身などお好みとご予算に合わせてお選び下さい。ご家庭での気取りのないすき焼に
は、お買い得な牛肉のこま切れなどでも充分です。関東地方のすき焼は、醤油、砂糖、みりん、酒などを合わせた
「割下」を使い、野菜などの具材と一緒に煮る牛鍋式が一般的です。日山オリジナルの割下はもちろん、市販されて
いる割下を利用すればお手軽にできます。
 具材は、葱、春菊、白菜、椎茸、えのき、焼き豆腐、白滝などお好みのものをお使い下さい。日山では牛肉と相性
の良い玉葱、食感の良い竹の子、彩りに絹サヤの他、季節に合わせた旬の野菜も使用しています。ぜひお試し下さい。

料理長のアドバイス
  • ・牛肉は火を通しすぎないこと。焼きすぎ、煮すぎは肉が硬くなります。
  • ・牛肉の赤色が、褐色に変わりかけた時がお召し上がり時です。
  • ・牛肉と白滝を一緒に煮ると、こんにゃくに含まれるカルシウムで肉が硬くなってしまいますので、お肉と離して煮るか、分けて調理してください。
ステーキ

 牛肉は焼く10分くらい前に、冷蔵庫から出して常温に近づけておきます。フライパンを充分に熱し、牛脂を引い
てよく馴染ませます。塩、コショウは焼く直前に肉の片面にのみ振ります。初めに強火で塩、コショウしていない面
を30秒ほど焼きます。裏返して中火以下でお好みの焼き加減に焼き上げます。

料理長のアドバイス
  • ・良いお肉は叩かずにそのまま焼いてください。叩くと肉汁が出て味が損なわれます。
  • ・塩、コショウは高い位置から、手で肉全体に均一に振りかかるようにします。
  • ・盛り付けは、最初に焼き色を付けた面(塩、コショウしていない面)が表になるように盛り付けますと、きれいな
     焼き色がでます。
しゃぶしゃぶ

 ご家庭でしゃぶしゃぶ用の鍋がない場合は、普通の鍋でも大丈夫です。お肉はしゃぶしゃぶ用の薄切り肉を、野菜 はお好みのものを用意します。スープが軽く沸騰する状態で野菜などを入れます。肉はスープが沸騰しているところ へ入れ、すぐ引き上げます。ポン酢やごまだれにお好みの薬味を入れてお召し上がり下さい。  夏は、冷しゃぶでサラダ風にしてもおいしく召し上がれます。レタスや薄切りのキュウリなどの野菜を、お皿に盛 り付けて冷蔵庫で冷やしておきます。サッと茹でたしゃぶしゃぶ肉を冷水で冷やし、水気を取って野菜の上にのせ、 お好きなドレッシングでお召し上がり下さい。

料理長のアドバイス
  • ・お湯ではなく昆布だしなどのスープを使うと、一層おいしく頂けます。
  • ・野菜はできるだけ薄く切り、根菜類は下茹でしてから使います。
  • ・肉は牛肉、豚肉、鶏肉など、どのようなお肉でもお楽しみいただけます。
保存のポイント

お肉は消費期限内にお召し上がりいただきたいのですが、
お客様のご都合により冷凍保存される場合、上手に冷凍・解凍をすれば、
お肉の味をそれほど損ねることなくお召し上がり頂けます。

冷凍方法

消費期限内に凍らせること、人数、用途に応じた量、
使いきれる量に小分けして凍らせること、できるだけ急速に凍結することがコツです。

冷凍のポイント
  • ・空気が入らないようにラップします。
  • ・お肉同士重ならないように、ラップで1枚ずつ包みます。
  • ・挽肉はラップで板状に包むと解凍の時に容易です。
  • ・冷凍用のビニールパックなどの利用も便利です。
  • ・真空包装してあるものはそのまま冷凍できます。
  • ・再冷凍はお勧めしません。
解凍方法

前もって冷凍庫から冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍することがコツです。

解凍のポイント
  • ・使う分だけ解凍します。
  • ・電子レンジでの解凍はお勧めできません。
  • ・解凍したお肉は、必ずその日のうちにお使いください。